曇り空と砂の国

(この記事はFC2ブログにて当時書いたものをそのままコピペ移転したものです)

「こんな季節に鳥取砂丘行く奴は何考えてるんだ・・・」
鳥取市民の99%(筆者調べ)が一度は持つ疑問に答えるべく、「あえて」この季節に鳥取砂丘に行くことにした。

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数日前の雪が残っていたが、通常の観光コースにはほとんど雪がなかった。
雪が降った日は真っ白だったらしいが、ほとんど溶けてしまったようだ。

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馬の背頂上。風を遮るものがないのでとにかく寒い。

 

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鳥取の二大名物、砂と曇り空。

 

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12月の海。

 

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全然人がいないと思っていたが、それでも結構観光客がいた。

当たり前の話だが、砂丘には砂しかない。
観光地としての鳥取砂丘は、その「砂しかない」という非日常性を楽しむもので、夏はそれが開放的な雰囲気に作用するのだけれど、冬は逆に寂寞感に繋がってるんじゃないかと勝手に想像していた。
そしてそれは想像どおりだったけれど、その寂寞感も実は非日常性として楽しめるものなんじゃないだろうか。
ともかくお気軽に最果て感が楽しめるので、感傷に浸りたい方はぜひ行ってみよう。
ただし、猛烈に寒いので暖かい服装と砂が入らない、または入っても大丈夫な靴でね。

 

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ちなみに僕みたいに一人で来てる人はほとんどいなかった。

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