藤子・F・不二雄大全集『ドラえもん』(14)の全64話に1話ずつ感想を書いていきます の巻

(この記事はFC2ブログにて当時書いたものをそのままコピペ移転したものです) 

4カ月ぶりくらい。ちょっと少ないです。
今回も一気に全話アップ。
では"続きを開く"からヨロシコ。

他巻の感想
第1巻 第2巻 第3巻 第4巻 第5巻 第6巻 第7巻 第8巻 第9巻 第10巻
第11巻 第12巻 第13巻 第15巻 第16巻 第17巻 第18巻 第19巻 第20巻

 

第1話「九かんマイク」
いくら自惚れ屋だからってそれで満足なのか骨川スネ夫!!
しずちゃんのパンチラあります。

第2話「写真入りこみスクープ」
野比家のハイキングにドラえもんが同行しているのがなんか印象的。

第3話「空気クレヨン」
しずちゃんのパンチラありますっていうかのびドラがガン見しっぱなしじゃねーか!

第4話「おとりケース」
出木杉くん登場。ジャイスネ出番なし。
その発想、出木杉くんだね。

第5話「植物あるかせ液」
「さらばキー坊」のプロトタイプ?
逃げ出した草木は、案内しなかったらどこに行くんでしょう。

第6話「スベールガス」
超伝導でも流行ってたのかな。
ロープのトラップは非常に危ないので真似しないこと!

第7話「箱庭フレーム」
ちょくちょく登場するわりに謎多きキャラべそ子。
ガリバートンネルの出口から箱庭の地面までが実質2mくらいないかね。

第8話「じゃま者をねむらせろ」
昼間あれだけ眠った(ことにした)のにまだ眠いのか。
でも若い頃ってやたら眠かったなー。今も眠いけど。

第9話「こごとひらいしん
ものすごい勢いで顔面陥没パンチを食らうスネ夫
パンチ直前の表情もナイス。

第10話「おやゆび姫をおいかけろ」
しずちゃん「宿題思いだしたから。」
これだけで帰れるあたり、のび太とは性能が違いますわ。
しずちゃんのパンチラあります。

第11話「怪物くんぼうし」
まさかの怪物くん。どうやらこの頃、コロコロ等でリバイバル版が連載されてたようです(ソースはwikipedia
話としてはドラえもんが気持ち悪いのと、木に腕を縛られた(腕で木を縛った)状態で帽子をとったらどうなるか気になる。

第12話「フェザープレーン」
10コマ登場して台詞なしのしずちゃん(怪しいコマもあるけど)

第13話「乗りものぐつでドライブ」
小学生に「ぬきかえせ。」って命令されるスネ吉
ジェット機モードで道路上空を飛ぶシーン好き。

第14話「雲やきなべ」
この話好きだなー。道具のフォルムは庶民的なのに叶える夢はすごく普遍的なものってのがいい。
ポンって出来上がる雲が美味しそう。

第15話「魔法事典」
テケレッツノパー
アブダラカブダラピンポンパンノポンキッキビブデバブデブー
やっぱり呪文は短く覚えやすいものじゃなくちゃね(TV的な意味で)
ドラえもん「魔法を使えるのに負けるなんて、ふしぎな人だねえ。」

第16話「完全しゅうせいき」
これカラーで読みたかったなあ。
いったい何を基準にして修正されているのか。
ドラえもんしずちゃんジャイアンの”修正”画像が見れます。
ドラえもん「すばらしい・・・。それがぼくのほんとうのすがただ。」

第17話「でんしょひこうき」
いくら小二設定とは言え「ください」を「くらさい」と書くのはどうかと・・・
まあのび太にこんなことを言ってもしょうがないのだが。
しずちゃんが椅子に座ってるコマ、お尻部分描き忘れてますね。

第18話「スネ夫のおしりがゆくえ不明」
みんな大好き人体切断系。
扉絵のドラえもんが一番やられっぷりが酷いと思います。

第19話「メンコプリンター・無敵メンコレータム」
初出82年なんだけど、まだその頃メンコはメインストリームだったの?
メンコってベーゴマにおけるベイブレード的なリメイク商品ってないよなー。
トレーディングカードと言えばそうかもしれんが。
ドラえもん「こんどはうれし泣きか、泣き虫だねえ。」
しずちゃんのパンチラあります。

第20話「宇宙探検ごっこ」
未来の道具なんだけど、素材はゴムで風船に貯めた空気を吐き出して動力にするといった身近な要素を組み合わせるのが上手い。
スネ夫「悪いなあ。このゲーム三人までしかできないんだよ。」

第21話「ヤメサセロボット」
作画総アシスタント回。
絵のクオリティは勿論、話のクオリティも格段に下がるんだよなあ・・・

第22話「十円なんでもストア」
この警官、人間なの?だとしたらどこからか強制的に連れて来たのか?
のび太「一日くらいがまんしな。」
ドラえもん「がまんできないっ!」
まーたドラ焼き禁断症状だよ。

第23話「イメージベレーぼう」
女の子の部屋にパンツ(のようなもの)とウンコ(のようなもの)を放置して逃げるのび太
ってかそのパンツ、女ものじゃねーか。

第24話「エレベート・ボタン」
神成さん、またガラスを割られる。
珍しくのび太がいい事して終わります。
最後のコマにジャイスネがいないけど。

第25話「かべ景色きりかえ機」
花見の時季って結構寒いことを考えれば、なかなか良い使い方じゃないでしょうか。
それにてものび太ってわりと雰囲気とかにうるさいな

第26話「「時」はゴウゴウと流れる」
(時間の流れが見えるタイムライトをのび太に使用して)
ドラえもん「よく見ておくんだね。きみがひるねしてるあいだも時間は流れつづけてる。一秒も待ってはくれない。そして流れ去った時間は二度とかえってこないんだ!!かりに一日三時間時間をむだにしたとして、月に九十時間、年に千八十時間。十年なら一万時間以上。こうして流れていったんだよ。」

第27話「貸し切りチップ」
しずちゃんのパパと出木杉のパパの両方が出演するというレア回。
ついでにしずちゃんのママも出るよ。
ジャイアン「ほう、新しい電子ゲームか。どれどれ、おじさんに貸してみな。」

第28話「自動買いとり機」
んーこのブック・オフ。
のび太「パパってエッチな本買ってんだな。」
フニャコフニャオの「エスパー君」(の表紙)が読めるのはこの回だけ!!
「Xマン」と「マッハエース」(の表紙)もあるよ。あとエロ本も。

第29話「エスキモー・エキス」
1983年の夏は31度で暑い暑い言ってたのか。まあ冷房もないしな。
我慢大会なんてしずちゃんじゃなくて安雄とはる夫でいいじゃんとも思う。
ジャイアンスネ夫の全裸あります。

第30話「悪魔のイジワール」
また勝手に道具使って・・・

第31話「することレンズ」
のび太「アハハ、おもしろいね。」
しずちゃん「それあげる。」
しずちゃんが若干バカにしてるように見えるのは気のせい?
ジャイアンに追いかけられてるわりに、スネ夫余裕だな。

第32話「空き地のジョーズ
ご近所ーズ。
ジャイスネ「またバカがバカなこといってる。」
もひどいが
ドラえもん「なんだ、マンホールに落ちたのか。ばかばかしいくだらない。」
も地味にひどい。
モブの女子学生が可愛い。

第33話「のぞき穴ボード」
深淵を覗く者はうんたらかんたら。
ジャイアンのデベソは3センチ5ミリだそうです。
ドラえもんのデートの相手がまた変わってる!

第34話「ペットペン」
100回もペットを飼いたいって頼む根性はすごい。
でも自ら望んで無に帰る犬ってどうよ。

第35話「ロッカーカッター」
生き埋め怖い!
しずちゃんのパンチラあります。

第36話「巨大立体スクリーンの中へ」
松上電機製48インチテレビ登場。
価格.comで調べたら現代でも46インチがだいたい15万弱くらいだから、当時だとおいくら万円くらいなんでしょ。
全然関係ないけど我が家のTV、いまだに全部ブラウン管です。
買って数時間でジャイアンに”借りられて”しまうドラえもんが哀れ。

第37話「さらばキー坊」
環境系ドラえもんでは一番有名な回なんじゃない?
扉絵が好きです。映画?知らん。

第38話「感覚モニター」
小学4年って平行四辺形なんか習うっけ?
しずちゃんの入浴シーンあります。
はる夫のママも出るよ。

第39話「またもジャイアンコンサート」
現状これが一番無難なジャイアンコンサート問題の解決法なんじゃないでしょうか。
根本的な解決法は望まない方がいいと思います。
のびドラ「さすがスネ夫。しゅみが悪いところが、ジャイアンにピッタリだ。」

第40話「一発逆転ばくだん」
さらば「宇宙探偵サラバ」
129.3kgが頭上に乗っても平気な顔ののび太
どんだけ首が強いんだ。

第41話「なんでもぬいぐるみに・・・」
どっちにしても邪魔だろ。
でもこういう夢のある機械好き。

第42話「スネ夫は理想のお兄さん」
スネツグ登場。てんコミだとこの回だけなんだよなあ
まあ素直に育ってそうでなりよりです。
しかし、この道具てっきりお医者さんが頭につけてるアレだと思ってました。

第43話「自動返送荷札」
あれはおもしろい!!最高だよ!!あれを読まなきゃ生きてるかいがないとまで言われる「ガラスのカメ」
まさか2013年にもなってまだ完結してないとはね。
又貸しはやめよう!

第44話「「そんざいかん」がのぞいてる」
のび太「見ないよ。」
見るくせに。
しずちゃんの入浴シーンあります。

第45話「シテクレジットカード」
スネ夫「ぼくののぞみはなんでもかなえられるんだ。家庭がゆたかだから。」
のびドラ「それはよかったね!」
だからって土地はねーだろ。

第46話「たまごの中のしずちゃん
出木杉イケメンすなー。
ジャイアン「かっわいー。」
スネ夫「よせよ、いまさらわかりきったことを。」
しずちゃんのパンチラあります。
もうジャイアンスネ夫とかどうでもいいな。

第47話「断層ビジョン」
猫にも人にも欲情するタヌキ型ロボット。
ドラえもん「あきれた!ほん~~~とにあきれた。」
それはこっちのセリフだ。
しずちゃんの入浴シーンあります。ジャーン。

第48話「上げ下げくり」
のび太が道具の使い方にかけては天才的であることが確かめられる一話。
「宇宙戦士ジュゲム」

第49話「物体変換銃」
ドラえもん「材料をさがそう。なるべくラジコンに近い物。ダイコンがいい。」
の有名回。
スネ夫のママって意外と物を大事にするよね。

第50話「ふつうの男の子にもどらない」
ドラえもん「長いあいだぼくらをくるしめ・・・いや楽しませたジャイアンコンサートもこれが最後。まことにうれし・・・、いや残念・・・というほどでもない・・・・・・こともない。」
これほんとに児童マンガか?

第51話「オバケタイマー」
剛田家の玄関にオバケタイマーを置いて帰るのび太の顔が下衆過ぎる。
それが1/4で残りの3/4は泣いてます。

第52話「のび太の0点脱出作戦」
ドラえもんのび太、やれるところまでやるんだ。がんばれ!がんばれ!」
まあこうやってたまーに成長していくわけなんですよ、のび太という人間は。
でもバリヤーに弾かれる音がガビーンってのはどうなんだろう。

第53話「恐怖のたたりチンキ」
マンガ本のお化けにたたられたとか言われても「野比さん、ちょっとおかしくなったんじゃないかしら」としか思わない気もする。
ラストは人を呪わばなんとやらか。
しずちゃん出番なし。

第54話「さとりヘルメット」
いやーこの不穏なラスト。すごく好き。

第55話「空中シューズ」
率直に楽しそう。
しずちゃんの入浴シーンあります。
Qちゃんも出るよ。

第56話「リフトストック」
ドラえもんってスキーするんだ!?しかも裸で。
先生登場以降のスピード感好き。
しずちゃんのパンチラあります。

第57話「きらいなテストにガ~ンバ!」
と思ったらまたテスト勉強怠けてるよ。
まあのび太という人間の業の深さよ。
のび太「せめて二十点はとらなきゃ人間やめるしかない!!」

第58話「一時あずけガード」
わざわざ預かり物を返してもらいに行かなければならなとか欠陥道具だなと思ったが、預けられた方はたまったもんじゃないわな。

第59話「夜空がギンギラギン」
ハンマーでコンクリートを殴りつけるよりも、ジャイアンの拳骨の方が衝撃のエネルギーが大きいんだな。
ハワイにも山小屋にも行ったことないから、どっちの星空が奇麗かわかりません。

第60話「ずらしんぼ」
スネ夫「こ・ろ・さ・れ・る・・・。」
200ページ近くずらしんぼするのも結構大変だと思う。

第61話「メルヘンランドの入場券」
これが成長すると「休日のガンマン」になるんだろうか。
ドラえもん「夢じゃないよ。だからそろそろ帰らなくちゃ。」

第62話「ユメ完結チップ」
のび太ってしずちゃんとの二人きりの世界を激しく求める傾向がある。

第63話「光ファイバーつた」
光ファイバー」にそのまま「つた」をつけるとか、とんでもないネーミングだな。
おまけに言うほど光ファイバーでもない。
やっぱり居候は肩身が狭いね。

第64話「コメットハンターに挑戦!」
学術的素養がふんだんに満ちた大変バカバカしいお話。
これもまたドラえもんの魅力である。

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