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藤子・F・不二雄大全集『ドラえもん』(7)の全62話に1話ずつ感想を書いていきます の巻

(この記事はFC2ブログにて当時書いたものをそのままコピペ移転したものです)

今回は10話少ないぞ。
ではでは"続きを開く"からヨロシコ。
 
 ※全話完了。(5/9)

他巻の感想
第1巻 第2巻 第3巻 第4巻 第5巻 第6巻 第8巻 第9巻 第10巻
第11巻 第12巻 第13巻 第14巻 第15巻 第16巻 第17巻 第18巻 第19巻 第20巻

 

第1話「どうぶつごヘッドホン」
しょっぱなから鬼畜ジャイアン
ドラえもん「しんぱいいらないよ。ぼくのポケットには、まだまだすごいのがうんとはいっているから」
どうよ、このワクワク感。
しかも来月に続くぞ。

第2話「桃太郎印のきびだんご」
で、続いたその先。
お土産だなんて一言も言ってないのに食べてしまうのは意地汚いと思います、しずちゃん

第3話「人間機関車」
石炭がマジで美味しそう。
相変わらず重要な事を言い忘れるドラえもん

第4話「まるいものじしゃく」
ショーン・オブ・ザ・デッド』を思い出したけど、観たことはないっていう。

第5話「ゾウ印口べに」
おお、ジャイスネがしずちゃんをいじめている。

第6話「スピードどけい」
心配しなくても大人になったら時間が経つのが早くなるし、毎日を日曜日にする事だって出来ます。

第7話「立体コピー」
ドラえもんが乗ってるのに浮きはしないだろ。
コピーのび太を見るにのび太ってホントに漫画みたいな顔だ。

第8話「おおかみ男クリーム」
煎餅をボリボリ食うドラえもんの顔が素敵。

第9話「人間用タイムスイッチ」
とりあえずのび太と一緒に仕事はしたくない。
好きな人が眠っている間に寝室に入るという『ひとりぼっちの宇宙戦争』と同じシチュエーションなのにこの違いよう。

第10話「人間切断機」
ライト『ぶんかいドライバー』とも言えるけど、コレも結構アレだぜ?
切断面がどうなってるかは気にしない。
ドラえもん「入らない。」
このドライっぷり。

第11話「雲の中の散歩」
密かにしずちゃんに抱きついて泣くスネ夫がいやらしいわ~。
ラストの一休さんドラえもんがかわいい。

第12話「はいどうたづな」
ナチュラルにドラえもんに馬乗りになるのび太が怖い。
そして相変わらずの「美味くなってから練習する」主義。

第13話「かわり絵ミラー」
また余計なこと言ったね、のび太くん。
しかしここまで小物っぷりをみせられると逆にスネ夫が不憫になるな。

第14話「ジャイアン心の友」
野比のび太は20回死ぬ。
のび太「ばくだんをくれ!ジャイアンにぶつけて、ぼくも死ぬ。」
あれ?このセリフどこかで見たような・・・
『乙女の愛の夢』は幻のインディーズデビュー盤として将来高値がつくことが予想されるので買っておくべき。

第15話「ドロン巻き物」
めずらしく野比家内だけで話が完結しておる。
のび太「ただ、親だからって子どもにむりやりいうことをきかせようとするのがけしからん!」
最後のページは描くのが楽だったと思う。

第16話「ウラオモテックス」
道具の元ネタがありそうな気がするんだけど解らない。
この巻は「心の友よ」が多くないかい?

第17話「カミナリになれよう」
また危険な道具を買う~。

第18話「ペットそっくりまんじゅう」
扉絵でネタバレ。
のび太「上品かどうかはともかく、たしかにスネ夫に似てる。」
前半部分を()にしないところがのび太の良いところでもあり、悪いところでもある。

第19話「みらいラジオ」
しずちゃんって意外と冷たい。
1976年にはもうポータブルテレビってあったんだな。

第20話「チョージャワラシベ」
この道具のネーミング、なんか好きだ。

第21話「ちく電スーツ」
もしかして歌の上手さって
ジャイアンのび太ドラえもん
なの?

第22話「サンキューバッジ」
あ、9が3つってデザインなのねコレ。
20年目にして初めて気付いた。

第23話「ジャイアンシチュー
出た!ジャイアンシチュー!!
ひき肉+たくあん+しおから+ジャム+にぼし+大福 and more...
つか、また「心の友」だよ。
のび太「どんなまずい料理でも?」
ドラえもん「そう!たとえばママの料理でも。」
お前、居候だろ・・・

第24話「念録マイク」
ドラえもん「このマンガ六ページしかないから、いそがなくちゃ。」
うーん、無駄なコマがない!

第25話「合体ノリ」
力士が歩いてる頻度からして近所に相撲部屋でもあるんだろうか。

第26話「人生やりなおし機」
四年生にして人生をやりなおしたいのび太見て何だか漠然とした不安に駆られたけど、この歳になってその不安がなんだったのかちょっと解った気がします。
のび太「勉強して発明するんだ。勉強しなくても頭のよくなる機械を。」

第27話「不幸の手紙同好会」
骨川家の住所がわかるのはこの話だけ!
不幸の手紙ってこの頃なのね。

第28話「ムードもりあげ楽団登場!」
のび太「ほう。」「うん。「うんうん。」「?」
のび太って催眠商法にすぐ引っ掛かりそう。
スネ夫「ついに頭にきたか、あのばか。」

第29話「どくさいスイッチ
ドラえもん「わすれろ。」
でも、ちょっとこの道具が欲しいです。
ラストのドラえもんの腕が異常に長い!!

第30話「大むかし漂流記」
僕の知識の基礎はドラえもんのこういった話だったりする。
そしてそういう人って結構多いんでないかね?

第31話「おかし牧場」
のび太「なぜだ!!なぜおかしは食べるとなくなるのだ!!」
ドラえもん「ずいぶんあたりまえのことをいっしょうけんめいしゃべるんだね、きみは。」

第32話「ネコが会社を作ったよ」
さすがママ、抜け目が無い電光石火。でも怖いよ。

第33話「あちこちひっこそう」
趣味で引っ越せるほど身軽で金のある身分になりたいです。
十甲田山・やさい戦艦トマト上映中
ドラえもん「いつもくだらないこといってしかられてる」

第34話「持ち主あて機」
カズくん、君は小学生なのか?

第35話「家がロボットになった」
女の子ががに股で歩くのは、やめたほうがいいと思う。

第36話「立ちユメぼう」
扉絵のドラえもんが可愛い。
78年当時の1万円がどの程度だったのか気になる。

第37話「ドラやき・映画・予約ずみ」
スネ夫「あれ……、なんだかのび太が来るような気が……。」
このコマがなんか好き。

第38話「ドライブはそうじ機に乗って」
正直、スネ夫のいとこは、いい歳してあんまり小学生に絡まないほうが・・・
「あっスーパーカー。」
「名前はわかんないけど、かっこいい。」

第39話「のび太が九州まで走った!!」
やっぱりのび太は寝てる姿が一番サマになるね。
のび太「バーカ。」
ドラえもんの「うちの家族」という言葉に、ドキッっとする。

第40話「主役はめこみ機」
ドラえもん「ぼくなんかいつでも主役だよ。この雑誌見ろよ」
コロコロコミックのことかーーーーーーーーっ!!
それはともかくプロゴルファー猿のドラ顔で有名な回ですな。

第41話「コーモンじょう」
肛門嬢とか書かないけど、最後のコマの怖さは異常。

第42話「ルームスイマー」
「こりゃどうしようもないぜ。」
のび太、あきらめろ。ナムアミダブツ。」
また、危険な道具を出してほっとくんだから~。

第43話「宇宙ターザン」
野比のび太屈指の名言
「ほんとのファンなら、落ちめのときにこそおうえんしなくちゃ。」
の回なんだけど、その前の宇宙ターザンに興奮し、熱弁するのび太に対して機能停止してるんじゃいかってくらい冷めきってるドラえもんがw
のび太「ぼくもおとなになったら宇宙ターザンになるぞ!」
のび太「いいんだ、みんながターザンをすきになってくれてうれしいよ。」

第44話「プッシュドア」
ラストのコマのモブはもうちょっとどうにかならなかったんだろうか。

第45話「テレパしい」
同名の短編があったけど、あっちはサトリ。こっちはサトラレ
ドラえもん「口きくのもめんどくさけりゃ、もう死んじまえ。きみにはあきれた、じつにあきれた!」

第46話「出前電話」
タイムマシンで逃げるほどっていうことは、ドラえもんにとってジャンケンは相当プライドを傷つけられる事なんだろうな。
ドラえもんのび太、行ってきなさい。」
のび太ドラえもん、行ってこい。」
星野スミレも出るよ。

第47話「ねむれぬ夜に砂男」
ドラえもん「プーッ。きみでもねむれないことなんてあるの。」
で一部有名。
のび太「国際情勢の動きとか、そのなかにあって日本がはたすべき役わりとか……。」
でも一部に有名。
砂男うさんくせー

第48話「ホームメイロ」
鳥取にも巨大迷路があったなー。小学生の頃、一回だけ行きました。知らない間に潰れてた。

第49話「よい家悪い家」
どのようにしてしずちゃんが的当てゲームをするつもりだったのか、のび太

第50話「カップルテストバッジ」
爆発しろ!!(した)

第51話「ラジコンシミュレーターでぶっとばせ」
ジャイアン「よくもおれの、ラジコンカーを・・・。」
たぶん、他人のだ。

第52話「しつけキャンディー」
オチは「ながら食い」についてのものだと思っていました。
ドラえもん「科学がすべてではない!科学は人間の生活をゆたかにしたが、同時に心をまずしくしたのではあるまいか!!」
科学の結晶のような貴方が言うか。

第53話「手作りミサイル大作戦」
ミサイルを作るシーンでワクワクしたもんです。
小学生の工作にちょっと手を加えるだけってところを匂わすのが上手い。
のび太にはイライラしたけど。

第54話「録験機で楽しもう」
しずちゃん、意外と大胆な水着だね。

第55話「ゴルゴンの首」
こんなもん売るなシリーズ。
道具も怖いけど、この回ののび太って結構外道だ。

第56話「いばり屋のび太
のび太「みっともない・・・・・・。おとなが子どものなかでいばりちらして・・・・・・。」
ってかドラえもんってそういう大人が結構多い。
スネ夫のいとこも一歩間違えたらこうなるんじゃない?

第57話「大雪山がやってきた」
のび太「ねえドラえもん。ぼく思うんだけど……、もう少しうまくなってから練習したほうが……。」

第58話「多目的おまもりは責任感が強い」
出木杉きたーーー!
アウt・・・セーフセーフ。

第59話「もはん手紙ペン」
またまた出木杉登場。でもこの頃の出木杉ってそんなカッコよくない。
しかしドラえもんのオーマイガーポーズって無理があるよなー。
のび太「おじさん図かんをありがとう さよなら」
うん、小1からやり直せ。
※☆は、けものへんに監

第60話「影とりプロジェクター」
ワンダフル・F・ワールド。
同時刊行の『パーマン(7)』での星野スミレの垢抜けっぷりにはビックリした。
初出順でいくと旧パーマン(60年代)→ドラえもん(80年)→新パーマン(83年)か。
落目ドジ郎のどこが二枚目なのか詳しく聞きたい。
最後のコマのドラえもんが悪の総統みたいな椅子の座り方で面白い。
みつ夫、早く帰ってこい。

第61話「ジャイ子の恋人=のび太
ジャイ子の漫画家志望設定登場。剛田家の顔はカートゥーン
ドラえもん「それはない!たとえジャイ子でもぜったいにない。」
ジャイアン「じつはな、この数日ジャイ子のようすがおかしくて……。さびしそうにタメ息ついたり、メシも五杯しか食わなかったり……。」
のび太「ぼ、ぼくほんとにきみのことすきなんだ。」
ジャイアン「うれしいわ、のび太さん。」
スネ夫が誤解したままな件。

第62話「チューシン倉でかたきうち」
前半は同情する。後半はざまああwwww。
スネ夫の正面」もあるよ。
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