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藤子・F・不二雄大全集『ドラえもん』(2)の全63話に1話ずつ感想を書いていきます の巻

(この記事はFC2ブログにて当時書いたものをそのままコピペ移転したものです)

一言ずつ書いていくので、おヒマな方は"続きを開く"から読んでね~。


※とりあえず感想だけ書いておきます。その他、年代等はまた追々。

他巻の感想
第1巻 第3巻 第4巻 第5巻 第6巻 第7巻 第8巻 第9巻 第10巻
第11巻 第12巻 第13巻 第14巻 第15巻 第16巻 第17巻 第18巻 第19巻 第20巻

 

 
第1話「ドラえもん登場」
初見。のび太が小学一年生の設定の「未来の国からはるばると」。みちすじ理論無し。
体型のバランスが悪いドラえもんがクセになりそう。

第2話「アタールガン」
ドラのポケットの描き忘れが多すぎじゃね的な。アタールガンといえばドラゲーではホーミング要員。そしてギガゾンビの逆襲。

第3話「タイムテレビ」
初見。扉絵の野良犬がどうみても狂犬病な件。相変わらずポケットの描き忘れ多し。

第4話「ペタリぐつとペタリ手ぶくろ」
初見。たまお登場。なんかドラえもんっぽくない話な気がするのは後期ドラに慣れているせいでしょうか。ドラえもんがネズミを見て驚いてます。

第5話「ロボットのガチャ子」
初見。ガチャ子登場!!が、特に感想なし。ていうかジャイアンの赤鼻の方が気になる

第6話「お化けたん知機」
初見。管理職ドラえもんスネツグもでるよ。

第7話「ねがい星」
てんコミで読んだときは「えっ!?この絵をF先生が描いたの?」って思ったけど、この流れで行くと違和感なし。

第8話「ふしぎな海水浴」
初見。玉子の水着姿が拝めるのはドラえもんだけ!!

第9話「くすぐりノミ」
初見。おっさんの喋りがバカボンのパパで脳内再生されるのだ。

第10話「引力ねじ曲げ機」
初見。スネ夫の小便が空へ上っていく描写はまさに漫画の醍醐味ですね。最後のコマが結構好きだ。

第11話「人間あやつり機」
このまんまなネーミングとその機能。そしてのび助。

第12話「ガンじょう」
初見。ドラえもんの世界って自分より弱い奴に威張り散らすような輩が結構多い。だってその代表格が・・・。なんにも悪い事してないのにラストでスネ夫ザマカン。

第13話「ネンドロン」
初見。サイケ!!!!!!!!!!!!

第14話「かぜぶくろ」
初見?ばかとロボットは風邪をひかないなら二人とも大丈夫だな、というはなし。ラストから2コマ目のジャイアンの顔がいい。

第15話「わすれろ草」
サイケ×ザマカン×gdgdにしてやるぞ!!

第16話「ロボット・カー」
初見。バギーちゃんですね。わかります。しかし実際ロボットが意思のようなものを持っているとしてこのロボット・カーとドラえもんの違いってなんなんだろうと思う。思うけど、考えると眠くなるのでやめる。

ちなみに第1話から第16話までカラー原稿からの印刷と思われる。

第17話「たねのない手品」
初見。「さあ、なんとかしてよ」。終始ドラえもんの表情が素敵過ぎる。最後のコマの残念さも素敵。

第18話「スケスケ望遠鏡」
小池さん登場。「きみが悪いざんす」は「君が悪いざんす」だと思っていました。

第19話「アベコンベ」
終始無表情な女の子とか車を担いでブブウとかサイケすぎるだろ!!

第20話「宝くじ大当たり」
金っすよ。金。

第21話「黒おびのび太
この辺パパの活躍が多いね。

第22話「石器時代の王さまに」
非常にのび太的発想、そしてのび太的結末。作中全く触れられないけど石器時代のび太が地味にいい味出してます(常時全裸?)

第23話「お天気ボックス」
ドラえもんとは大変な職業だな~

第24話「メロディーガス」
ヘ長調ね。」実も出ただろコレ。

第25話「お金なんか大きらい」
ドラえもんがパパにものび太にもキャンディー出すんだからややこしいことになるんじゃねーか。というのは禁句です。

第26話「いつでも日記」
あさおきて
ひるねして
よるねた

第27話「物体瞬間移動機」
ザ・ジャイアニズム!!「けんび鏡で、研究する。」「おれのはなくそを。」

第28話「コベアベ」
買ったばかりのバットで有名だけど、最後のコマもいいよ!

第29話「スーパーダン
非常にジャイアンのび太なお話。

第30話「おはなしバッジ」
今回読み直して初めてオチの意味が解りました。バカですね。

第31話「ゆめふうりん」
で、「自分より弱い奴に威張り散らすような輩」の代表格のび太
「がき大将って、子どもがなるものだよ。」「子どものうちになれないから、おとなになってからなるんだ。」
のび太くんに負けるのは、たいへんむずかしいことなんだなあ。」
安雄とはる夫の原型っぽい奴確認。

第32話「ぼくの生まれた日」
ラストのドラえもんの顔の意味が未だに解らない。

第33話「悪運ダイヤ」
元ネタはホープダイヤ?ちょっとAっぽさがあるね。

第34話「友情カプセル」
スネ夫ザマカンww

第35話「世界沈没」
3ページの1コマ目の顔がこの話の全てでしょ。「思い出してもぞうっとする」と言っておきながらニヤニヤしてるし。

第36話「この絵600万円」
まだタネもない息子に全否定されるのび助。よくよく600万円と縁がある一家だ。

第37話「温泉旅行」
のび助フィーバーはまだまだ続く

第38話「大きくなってジャイアンをやっつけろ」
初見?「なんでもいいや、てきとうにやってよ、もう・・・・・。」
のび太のお守りに疲れたんですね。わかります。

第39話「未来世界の怪人」
ジャイアニズムは世界を狙う。

第40話「ハイキングに出かけよう」
初見?ドラミ登場。ドラえもんは仕事しぃなんだなぁ。

第41話「ジキルハイド」
初見。サメザメと泣くというのを初めて見た気がします。

第42話「アパートの木」
僕も家でプロレスごっこしてよく怒られたな~

第43話「のび太漂流記」
初見?のび太無人島家出シリーズ。ここまで直接的にドラえもんに世話になってる家出もそうそうない。

第44話「キャンデーなめて歌手になろう」
ジャイアンは今なら訴えられるレベル。
「うっちゃらかすとはなんです」いやいやホントに「うっちゃらかす」って何だよ?っていう。

第45話「ぼくを、ぼくの先生に」
「やれやれ。」と言いつつ勉強するのび太が大好きです。

第46話「こっそりカメラ」
初見。玉子、池内淳子似説を自分でぶち上げるの巻。
それにしてもハナクソ好きだなぁ。

第47話「ミチビキエンゼル」
野球少年の恋と友情を全てを予見できる天使の視点から描いた大作です。
「エラーしたらぶんなぐる。」

第48話「イイナリキャップ」
初見。「ケチャップないかしら」(全裸)

第49話「宝さがし」
初見。ま、おじさんが楽しそうだからいいんじゃね?

第50話「シャーロック・ホームズセット」
やっぱりのび太、真実はいつも一つ!

第51話「ママをとりかえっこ」
親って概ね神。一部怪物。
しかられ賃ってなんだよ!?ってのは当時から思ってました。

第52話「変身ビスケット」
いやしんぼ一家。僕がたまに「な」を「ニャ」と言いかえたりするのはこの影響か。

第53話「○○が××と△△する」
ゴーゴーってなんだよって当時は思ってました。今は「それってどんなダンスだよ」まで成長しました。ところで万年筆じゃなくて、つけペンの方が良いよって今も漫画の描き方講座で言うの?

第54話「タヌ機」
ドラえもんタヌキ説。
我が家の裏の畑にタヌキの白骨死体があったな~と思い出した。

第55話「人間製造機」
「なにを?」「赤ちゃん!!」
当時、本当に意味が解りませんでした。そりゃエクスクラメーション・マークが二つもつくわな。

第56話「世界平和安全協会?」
初見。安雄とはる夫っぽい奴がそれっぽくなってる。

第57話「赤いくつの女の子」
なんという美しい思い出。人生にはモテ期が3回あるっていうけど、幼稚園時代はのび太のモテ期その1か?

第58話「ラッキーガン
「最高級フランスケーキ」ってどんなケーキなのってのは当時から思ってました。

第59話「ジャイアン乗っとり」
初見。頭の中に蜘蛛の巣が!!

第60話「流行性ネコシャクシビールス」
とにかく↑のネーミングセンスがすごい。ママの「ひげなんかはやしちゃって、えらそうに!」やドラえもんの「きみってかなりエッチなんだね。」→「みにいこう。」などなど

第61話「見たままスコープ」
3ページ目のドラえもんのうろたえぶりが良いです。しずかちゃんより可愛い娘はいるけど結局のび太はしずかちゃんなんだよなー。

第62話「マッドウォッチ」
なんか、この道具怖い。
時間の流れを緩やかにしてしずかちゃんをただただ見つめるあたり、のび太も相当マッドな気が。

第63話「ツチノコ見つけた!」
その口はなんなんだ?と扉絵のドラえもんにまず一言。
「しんけんに考えよう。」→「グウ。」
でもこのツチノコの顔って絶対はる夫だよね。
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