ツナマヨおにぎり

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ツナマヨおにぎりが好きだ。

昼ご飯をコンビニで済ます時もツナマヨおにぎりを買うし、外で酒飲んだ後は必ずコンビニで買って、帰り路で食べている。身体がツナマヨおにぎりを求めている。ツナマヨおにぎりの香りと味を想像し、口にする時を今か今かと待ちわびている。

まるでジャンクフードの禁断症状のようだ。

考えてみるとハンバーガー(小麦粉パン+ミンチ肉+ケチャップ)の対称として存在しているのは、ツナマヨおにぎり(米飯+ぐちゃぐちゃツナ+マヨネーズ)なのではないだろうか。

小麦と肉のジャンクフードとしてのハンバーガーに対して、米と魚のジャンクとしてのツナマヨおにぎり。

ハンバーガーに対してはそれほど執着がない人生を送ってきたが、ことツナマヨおにぎりとなると目の色が変わる。コンビニで品切れしているとすごく落ち込み、完食すると、「なぜツナマヨおにぎりは食べるとなくなってしまうのか」と思い悩む。

「ジャンクフードはエネルギーの塊でなくてはならない」

炭水化物とタンパク質と油だぜ。

「ジャンクフードは安価でなければならない」

ツナマヨおにぎりが150円で取引きされるような世界じゃなくて良かったぜ。

「ジャンクフードは常にかたわらに存在しなければならない」

コンビニ行ったら即逢えるぜ。

Thank you,TUNAMAYO-ONIGIRI and GOD BLESS YOU!

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