評価基準

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ここ一年半くらい仕事帰りに一人で居酒屋に寄っている。

その中で自分の居酒屋評価基準と生ビールの値段が密接にリンクしていることに最近気が付いた。

鳥取駅前の居酒屋(チェーン店除く)の生ビールは、だいたい300円後半~600円くらいの価格帯になっている。生ビールの値段が400円前半までならば、料理の味や店のサービスについて気にならない。しかし、一杯が500円超えるような居酒屋には「それ相応」を求めている。

「あそこの店、生550円したけど料理美味かったし、また行きたいなあ」

「あそこの店は、たいして美味くもないけど生400円だからまた行こう」

「それ相応」でないなと判断すれば、二度と来ることないだろうなあと思いながら「ごちそうさま」って言ってる。

生ビールなんて最初の一杯くらいしか頼まないし、値段差も200円程度なのにも関わらず、何故か評価基準の大きな軸になっている。謎だ。

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