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オーサカへ

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明日から1泊2日で大阪に行く。

大阪の心斎橋で行われるライブを観に行くためだ。

心斎橋は去年、別のライブを観るためにやはり1泊2日で行ったとき以来になる。

前回はライブの前と終了後に飲み屋を探して心斎橋をぶらぶらしていたが、歩いていると様々な言語が飛び交っていて面白い。ブックオフで立ち読みした80年代のSF漫画と同じような雰囲気だった。

誰かにとっては月刊ニュータイプ、別の誰かにとっては週刊漫画ゴラクになる街。

今回はどんな雑誌になるのだろうか。

なお、この文章を書いているのは木曜日なので、土曜日の夜にはもうこちらに帰っていることになる(何もなければ)。

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前夜

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最近、日本の中世史について書かれた書籍をよく読んでいる。

元々はノンフィクション作家の高野秀行氏と歴史学者の清水克行氏の対談本『世界の辺境とハードボイルド室町時代』がめちゃくちゃ面白かったのが始まりで、そこから清水氏の本を中心に読み始めた。

この時代に惹かれるのは、混沌と秩序の相克とご先祖様たちがだいたいロクでもない点だろう。時代が大きく移り変わっていく中で、法律や社会システムが整理されつつも人間の性根の部分がそこについて行けずに暴れまわってる感じがサイコーなのだ。

音楽バンドも代表作となるような完璧なアルバムを出す直前くらいまでが一番むちゃくちゃで輝いている。あれと同じようなものだと思う。もちろん完成されてからの盤石さや深みを否定するわけではないが、完成前夜のギラギラした感じというのは一種のエロスでもあり、抗えない魅力であることは確かだ。

頭の悪い例え話は誤解しか生まないというお話。

ちなみに高野氏の本はほとんど読んだ。

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ジュース

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チューハイって、ほんとロクな酔い方しないな。

 

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