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評価基準

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ここ一年半くらい仕事帰りに一人で居酒屋に寄っている。

その中で自分の居酒屋評価基準と生ビールの値段が密接にリンクしていることに最近気が付いた。

鳥取駅前の居酒屋(チェーン店除く)の生ビールは、だいたい300円後半~600円くらいの価格帯になっている。生ビールの値段が400円前半までならば、料理の味や店のサービスについて気にならない。しかし、一杯が500円超えるような居酒屋には「それ相応」を求めている。

「あそこの店、生550円したけど料理美味かったし、また行きたいなあ」

「あそこの店は、たいして美味くもないけど生400円だからまた行こう」

「それ相応」でないなと判断すれば、二度と来ることないだろうなあと思いながら「ごちそうさま」って言ってる。

生ビールなんて最初の一杯くらいしか頼まないし、値段差も200円程度なのにも関わらず、何故か評価基準の大きな軸になっている。謎だ。

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イヤホン

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iPodで音楽聴いてる人って今どれくらいいるんだろ。

汽車や街中でイヤホン付けて音楽聴いてる人はたいていスマートフォンな気がする。

携帯音楽プレーヤーとして初めて買ったカセットテープのウォークマン、その次に買ったのがiPod classicだった。

携帯音楽プレーヤーを持ってなかった頃は、カセットテープのウォークマンにすごく憧れがあった。カセットテープのウォークマンを持つとMDウォークマンが羨ましくなった(CDウォークマンはたいして欲しくなかった。自分好みの選曲にしたかったのだ)。歌手名や曲名を登録すると、プレーヤーの液晶部分に半角カナで表示されるのがすごくかっこよかったのを覚えている。その後しばらくして「音楽データをそのまま本体に入れるからディスクの交換が不要になる」という夢のようなプレーヤー、iPodが登場した。メディアを持ち歩く煩わしさから人類は解放されたのだ。

そんな夢のような機械も前世代の遺物になるのかなあと思いながら汽車に揺られていた。

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ゴシ

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ビールって美味しいかなあと思う時がある。

外でも家でも一杯目はほぼビールだけれども、はたしてこれ美味しいなあと思いながら飲んでいるのだろうか。

そもそも味ではなく喉ゴシを楽しむものだ、と言ってしまえばそれまでだし、そういう楽しみ方をしているのも確かだ。

冬季限定で発売される濃いめのビールが苦手だったのも、結局喉ゴシだけを求めているからかもしれない。(あ、疲れた時の小便のような色も嫌いだったな)

今日もビール飲んだ。美味くも不味くもない飲み物だなあと思いながら飲んだんだ。

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